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契約形態

「契約形態」の項目では、以下の3つから選択できます。
プロジェクトの売上が発生する契約の形態に合わせて、選択してください。

  • 固定料金・・・決まった売上金額の契約の場合。

  • 従量制料金(時給制)・・・作業した時間に応じて料金が決まる契約の場合。

  • 精算幅付き料金・・・作業時間が特定の範囲の場合には固定の売上金額で、その時間を上回る場合、下回る場合に金額が変動する形態の契約の場合。

固定料金

作業時間に関わらず、固定の金額の売上が発生する契約形態の場合には、こちらを選択してください。

「売上金額」にその金額を入力します。

「予算」がある場合には、その金額を登録してください。
人件費と比較して、予算内に収まっているかなどを判断するのに役立ちます。

なお、Proプランをご利用の方は、「予算」の設定項目はありません。

従量制料金(時給制)

作業時間に応じて、売上金額が変わる場合、いわゆる時給制の契約形態の場合には、こちらを選択してください。

時給が全メンバーで共通の場合には「全メンバー共通の料金」を選択し、
「時間単価」の欄に時給を入力してください。

各メンバーで時給が異なる場合には、「メンバー毎に料金が異なる」を選択してください。
のちほど、各メンバーの時給を登録できるようになります。

売上を計上するにあたり、例えば「作業時間を15分単位で切り捨てて計算したい」というような場合には、
「時間の丸め処理」で丸め方法と、丸める単位を設定してください。
売上金額を計算する際に、指定の丸め処理を行った作業時間に対して計算されるようになります。

なお、「全メンバー共通の料金」を選択した場合には、全メンバーの作業時間を合計した時間に対して、最後に丸め処理を行います。
「各メンバー毎に料金が異なる」を選択した場合には、各メンバーの作業時間に対して、丸め処理を行います。

なお、Proプランをご利用の方は、「メンバー毎の料金」「予算」の設定項目はありません。

精算幅付き料金

作業時間が一定範囲の場合には固定の売上金額となり、
その範囲を上回る場合には、時給に応じて金額が加算され、
その範囲を下回る場合には、時給に応じて金額が減算される
契約形骸の場合には、こちらを選択してください。

例えば、作業時間が140〜180時間の場合には、売上金額が50万円になりますが、 180時間を超過した場合には、1時間あたり3000円が加算され、
140時間を下回った場合には、1時間あたり5000円が減算される。 といったような場合に使用します。

契約内容が全メンバーで共通の場合には「全メンバー共通の料金」を選択してください。

「基本時間」に、一定の売上金額となる作業時間の範囲を入力してください。
「基本料金」に、それに対応する売上金額を入力してください。

「超過分・時間単価」に、基本時間を上回った作業時間に対する時給を入力してください。
「控除分・時間単価」に、基本時間を下回った場合に、減算される分の時給を入力してください。

各メンバーで作業時間範囲・単価が異なる場合には、「メンバー毎に料金が異なる」を選択してください。
のちほど、各メンバーの設定を登録できるようになります。

なお、Proプランをご利用の方は、「メンバー毎の料金」「予算」の設定項目はありません。

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