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見積と実績の差を見る

グラフ分析をタスク単位・プロジェクト単位で表示すると、表に見積との比較列が表示されます。

見積に対して実績がどれだけ超過しているかを、分析画面のまま確認できます。

見積時間・作業時間(全期間)・予実差(全期間)の3列

内容
見積時間タスク、またはプロジェクトに登録された見積時間
作業時間(全期間)そのタスク・プロジェクトの累計の作業時間
予実差(全期間)作業時間(全期間) から 見積時間 を引いた差。プラスが見積の超過

予実差がプラス(見積を超過している)のときは、値が警告色で表示されます。

マイナス(まだ見積の範囲内)のときは、作業が進行中の可能性があるため通常の色のままです。

予実差がプラスのときは警告色で表示

「作業時間(全期間)」と「予実差(全期間)」は、画面で指定した期間や絞り込み条件に関係なく、そのタスク・プロジェクトの累計値を表示します。

期間を1週間に絞っていても、表示されるのはタスク全体の累計です。

「今週このタスクにかかった時間」は、これまでどおり「作業時間」の列でご確認ください。

作業予定の分析では、列名が「作業予定(全期間)」「予定差(全期間)」になります。

見積に対して予定を入れすぎていないかを確認する用途でご利用ください。

  • 3つの列が表示されるのは、タスク単位プロジェクト単位のときだけです。チーム単位・取引先単位・メンバー単位、およびタグ・カスタム項目を軸にした分析では表示されません

  • 見積時間が登録されていないタスク・プロジェクトは、見積時間と予実差が「—」になります。タスクの見積を合計してプロジェクトの見積を補うことはしません

  • プロジェクトの見積時間は、プロジェクトに登録された値をそのまま使用します

  • カレンダーの予定から記録した作業の行には見積がないため、見積時間と予実差が「—」になります