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締め処理実行後の制限について

締め処理を実行すると、該当期間の作業履歴データは操作できなくなります。
具体的には、以下の操作ができなくなります。

  • 作業履歴データの追加・削除・編集

  • 対象期間の作業履歴データが含まれるタスクの削除・移動

  • 対象期間の作業履歴データが含まれるカレンダー予定の削除・移動

  • 対象期間の作業履歴データが含まれるプロジェクトの削除・移動

カレンダー画面では、以下のように対象期間は、背景色がグレーになり、作業履歴データの操作ができなくなります。

締め処理6.png

カレンダー上をクリックすると以下のように制限メッセージが表示され、操作できません。

https://blog.timedesigner.com/images/post/closing/image-08.png

作業履歴の一覧でも、締め処理対象期間のデータは背景色がグレーになっており、操作が出来なくなっています。

締め処理7.png

「締め処理を解除する」ボタンをクリックすると、締め処理の解除を行うことが出来ます。

締め処理を解除すると、全ての作業履歴データがまた編集できるようになります。

締め処理8.png